濃厚サルデーニャ旅 その2

最終更新: 2018年10月23日

*この記事は以前のブログに加筆したものです


'17.10月

 皆さん、前日の656段×2(往復なので)の階段上り下りの筋肉痛もなく😁盛りだくさんの

 プログラム続行ー。10月に入ってから夏に逆戻り?のような陽気のサルデーニャ。

 良いお天気続き、気温も25〜27℃。

 アルゲーロの次は西海岸線を走り、寄り道しながら南下。  まずはここ何年かイタリアで最も美しい町ベスト20の上位に入っているほど景色が

 綺麗な町ボザに寄り道。高台にある城跡からはパステルカラーの家々が建ち並ぶ町、

 島で唯一航行できる河口川(テモ川)沿いに建つ1700~1800年代の皮なめし工場の倉庫・

 サス コンザス(現在はほとんど使われていない)、ボザ海岸までが眼下に広がる。  写真右端はボザよりもう少し南下したサンタ カテリーナ海岸。 


 ボザからオリスターノに向かう途中、知り合いのハチミツ屋さんがあるのを思い出し

 寄ってみたら、ちょうど蜂の様子を見に行き帰って来たところに遭遇。  蜂の巣からちょっとお味見させてもらえてラッキー!(写真左)おまけに自家製のワインも

 味見させてもらえて超ラッキー🤗(写真右2枚) 


 その後もオリスターノのショッピングセンターに寄ったり、島で一番美味しいと言われる

 ジェラート屋さんに寄ったりしながら、この日の最終目的地のアグリに到着ー!


 次の日は朝早くからカリアリのサン ベネデット市場に行ったあと、、、この日のメイン

 イベント、Ape Calessino(オート三輪)でのドライブ 。いろいろコースがある中、今回は

 自然公園"GIARA(JARA)"へ。

*Parco della Giara(ジィアラ公園)   10余りの隣接する自治体(Tuili, Setzu,Sini、など)から成り立っている。   約270万年前に噴火した火山(すでに死火山)活動により出来上がった溶岩(玄武岩)

  台地で45㎢に及ぶ。コルクや地中海低木に囲まれた際立って石の多い土壌、

  特徴的な凹みには冬は水で満たされ春にはカラフルな花が咲き乱れる小さな水面が

  点在し独特な雰囲気を作り上げている。ここにはヨーロッパで最後の野生の馬を始め、

  珍しい動物や植物が存在している。

 皆さんには事前にどこを回るか言っていなかったのでちょっとびっくりされたけど、

 喜んでいただけたみたい👍 ただ牛や羊にはたくさん会ったんだけど、残念ながら

 野生の馬にはたった1頭しか遭遇しなかった。。。😓 朝には20頭近く居たらしいので

 ちょっと時間がずれたみたい。

 ドライブの最後はApeのオーナーAldoのお家で地元の食材をちょこっと味見、壁に

 飾ってあるキッチン用品などが可愛い(写真下右端)

 

 でもアグリに戻っても動物天国 笑 豚やヤギの赤ちゃんが待ち受けていたよ。


 毎日新しい体験の連続、でもまだまだつづくよー😁


 #サルデーニャをまわろう #ぼざ #ハチミツ屋さん #ApeCalessino #JARA #野生の馬

 #動物天国


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​Profilo

’03年よりサルデーニャに移住。家庭料理や食材探求を続ける傍ら”食”をテーマに現地の旅行、視察、料理教室などをコーディネート

著書に"家庭で作れるサルデーニャ料理"(河出書房新社)

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