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​Profilo

’03年よりサルデーニャに移住。家庭料理や食材探求を続ける傍ら”食”をテーマに現地の旅行、視察、料理教室などをコーディネート

著書に"家庭で作れるサルデーニャ料理"(河出書房新社)

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サルドの手先の器用さ再確認の旅? -2-


 お友達のCさんの滞在記のつづき。

 

 ロテッラの工房を訪ねたとき、近所の職人仲間、とカゴ職人さんの工房にも案内して

 もらったところ、、、作品を見せてもらったり、話を聞いていたらなんと!何年か前の

 ムラベラという町の柑橘祭りのときに買ったおっきなカゴは彼から買っていたことが

 判明!今でも家の壁に飾っているんだけど、彼の作品には必ず皮で出来た島の形のタグが

 ぶら下がっているので間違いなし✌️

  

  彼の作品は昔からの形のものばかりでなく、モダンなデザインのものもたくさん。

  最近はアルゲーロ出身のデザイナー、アントニオ マラスともコラボをしていてカゴに

  マラスの洋服に使われたテキスタイルを編み込んだオシャレなものもあり、😍😍😍

  写真右端のカゴもそうなんだけど、実は以前アルゲーロのマラスのお店に飾ってあった

  のを見て良いなぁ、と見てたんだよね。値段を聞いたら思ってたよりずっと安くって

  即買い🤣🤣 マラスのお店ではこの値段ではないよねー、絶対!


 そんなこんな、なCさん以上に私が楽しんだ😆職人さんの工房訪問を終えたあくる日は

 海辺のリゾート地、ヴィッラシミウスで一緒に郷土料理のレッスン。

 教えてくれたのはここに住む日本人の友達のママ友。若いけど、チャキチャキしてて

 3人の男の子のママなので肝っ玉かあさん、という感じ 笑


 前にご馳走になったときにすっごく美味しくって絶対レシピが知りたい!と思った

 Sa Costeddaのトマト版と玉ねぎ版。野菜が入った超薄焼きフォカッチャ?ここの

 郷土料理だそうだけど、お店で売っているのはもっと生地が厚くってパンみたい。

 でも彼女が教えてくれたのはゆるゆるの生地を時間をかけて焼く、マンマ直伝のレシピ。

  お好み焼きのような生地を天板に流し入れてオーブンで焼く。ちょっと冷めた方が

  美味しく、アペリティーボにぴったり!


 もうひとつの料理も郷土料理でプリモとセコンドを兼ねたうなぎ料理。

 (この前もうなぎ料理についてのブログUPしたとこなのに、、、うなぎづいてる私 😁)

  ぶつ切りにされてもピチピチと動いてた生きの良いうなぎ😅はトマトでサクッと

  煮込む。うなぎを取り出したところにフレーグラを入れてプリモに。うなぎは

  セコンドとして食べる。ボラでもするそうだけど、どっちも日本では難しいよね〜。


 この二日間はお天気が悪く雨が降ったり止んだり、、、時々カミナリも。。。

 野外活動でなくて良かったー😆 

 お待ちかね週末のお祭り巡りはお天気が良くなりそーーー!!、でつづく。



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  組んでスペシャルな旅を企画しました!                  ​

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