リピーターさんのサルデーニャのまわり方 その1

最終更新: 2018年9月18日

*この記事は以前のブログに加筆したものです


'17.5月

 リピーターのIさんが懐かしい人に会いに、まだ未知のところへとお友達二人と一緒に

 サルデーニャへ久々に上陸ー!Iさんは数えて6回目。1週間、同行させていただいた。


 初日、カリアリまでお迎えに行って一路北上、カブラスへ。考古学博物館~ボッタルガ

 工房を訪問後はお楽しみの昼食。新鮮!美味しい!盛りだくさん!の漁師レストランで

 お腹いっぱ~い食べた食べた!と言うわけで腹ごなしにタロスを散策。日差しは強いけど

 風が冷たく心地良い。



 あくる日は壁画で有名なオルゴゾロを経て、Iさんの今回の目的の一つでもある私の

 親友、パーネカラザウ工房のルチアのところの双子ちゃんに会いにオリエナへ。前に

 Iさんが来られた時にはホント、影も形もなかったのにもう直ぐ3歳になるんだもんなぁ

 光陰矢の如し!


 女の子の方のアンジェリカはおませさんでパーネカラザウを焼くお手伝いの真似をする。

 それに引き換え男の子のジョバンニは。。。まだまだママっ子の甘えたくん。皆さんに

 思いっきり遊んでもらってご機嫌なふたり。



 オリエナは繊細な刺繍でも有名、ということで工房を見学。めちゃくちゃ細い針に一発で

 糸を通すところから感嘆の嵐!一針一針それはそれは細かい作業の連続でため息ものの

 忍耐仕事。私には到底真似できないわ。。。

 職人のフランチェスカは刺繍だけでなく織物の名手でもある。その作業も見せてもらった

 けど、これも感激もの。手先が器用な人って何でも出来るのね。。。



 #リピーターさん #タロス #ボッタルガ #パーネカラザウ #オルゴゾロ #オリエナ #刺繍

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​Profilo

’03年よりサルデーニャに移住。家庭料理や食材探求を続ける傍ら”食”をテーマに現地の旅行、視察、料理教室などをコーディネート

著書に"家庭で作れるサルデーニャ料理"(河出書房新社)

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