マンマの料理レッスン+αのアテンド、とその前に。。。

最終更新: 2018年12月9日


 しばらく私用で日本に帰国。さぁ、帰ったら仕事!と思っていたら。。。

 帰る前日の、それも夜に探し物をしていて脚立から落ち、お尻を思いっきり強打。

 頭の中ではもうチェックインしてるしキャンセルも出来ない、どうしよう、、、と

 ぐるぐる思いはめぐるものの、痛すぎてしばらくは声も出せない、微動も出来ない。


 何とか甥に付き添ってもらい、救急病院へ。落ちた直後は気づかなかったものの、

 右手首が異様に重く、動かない。。。ということで右手首のレントゲンとお尻の

 CTを撮ってもらったが、幸い骨は大丈夫だろうけど、あくる日に整形外科で診て

 もらうように、と。しかし私はあくる日は空の上だぞ、と検査結果をCDに焼いて

 もらい、持ち帰ってオリスターノで診てもらうことにした。


 右手には肘の上から副え木をしてもらい、痛み止めを飲んでいざ空の旅。副え木に

 包帯、とちょっと大げさ?と思ったけど、それが幸いしたのか、ありがたいことに

 空港でも飛行機の中でもいろんな方に助けてもらえた!日本の方はもとより、

 言葉の通じないドイツ?の方も親切で😭


 結局、オリスターノに戻って来て整形外科のお医者さまに診てもらったところ、

 お尻は打撲のみだけど、右手首は小さな骨が折れていた。。。ギブスつける?と

 聞かれたけど、そ、それは、、、😥と拒否、保護と固定のためにプロテクターを

 つける。これだと夜は自分で取れるからね。しかし、20日間は安静にしないと

 骨がくっつかないよ!と釘を刺された。


 やれやれ😓 しかし日本なら問題ないものの、右手でギアチェンジをしないと

 いけないこっちの車、運転出来るだろうか、、、と一抹の不安を抱えつつ。


 一速とバックに入れるときは左手を添えないと少しギアが入りにくかったものの

 あとは軽々〜✌️運転さえ出来れば大丈夫!

 お客さまや周りの人には迷惑をかけるけど🙇‍♀️アテンド出来るよ!


 *写真は本文とは関係ありません、すみません。。。ちなみに鞆の浦の夜明けです

 

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​Profilo

’03年よりサルデーニャに移住。家庭料理や食材探求を続ける傍ら”食”をテーマに現地の旅行、視察、料理教室などをコーディネート

著書に"家庭で作れるサルデーニャ料理"(河出書房新社)

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