​博 物 館

一般的に知られている国立の博物館などから知る人ぞ知る小さなプライベート博物館まで数え切れないほどありますが、

サルデーニャらしいものをいくつかチョイスして一緒に見てみましょう!

パン博物館(ヌオーロ県ボロレ)
島中のパンというパン(本物の)を展示していた私が大好きだった博物館。ほんっとに残念ながら虫が湧いてしまい一時休館。手直しして再び開いたものの、現在はまた休館。早く復活して欲しい。
織物博物館1(オリスターノ県サムゲオ)
島中の織物を集めた博物館。1Fは特設展で年に何回かいろいろテーマを変えて展示、新しい作品が多い。2Fは常設展でアンティークの作品などを展示。またビデオで職人さんも紹介している。
織物博物館2(オリスターノ県サムゲオ)
島中の織物を集めた博物館。1Fは特設展で年に何回かいろいろテーマを変えて展示、新しい作品が多い。2Fは常設展でアンティークの作品などを展示。またビデオで職人さんも紹介している。
織物博物館3(オリスターノ県サムゲオ)
島中の織物を集めた博物館。1Fは特設展で年に何回かいろいろテーマを変えて展示、新しい作品が多い。2Fは常設展でアンティークの作品などを展示。またビデオで職人さんも紹介している。
カゴ細工博物館(サッサリ県カステルサルド)
12世紀に出来た軍の要塞であったドリア城の中にあるカゴ細工の博物館。島中のカゴ細工やどのようにして作られるかなどの説明が展示されている。
サンナ国立考古学博物館(サッサリ県サッサリ)
旧石器時代〜中世末期〜現代に至るまでの発掘物やオブジェクトなどを展示。サッサリ出身の実業家ジョバンニ アントニオ サンナ氏のコレクションの寄付により創立されたため、彼の名がついている
フェッルッチョ バッレカ考古学博物館1(南サルデーニャ県サンタンティオコ)
サンタンティオコ島に関する考古学的資料や様々な発掘物がブースに分かれて数多く展示されている。写真はTofet-フェニキア〜カルタゴ時代(紀元前8世紀中頃〜紀元前I世紀頃)に使われた聖域-の様子や墓碑
フェッルッチョ バッレカ考古学博物館2(南サルデーニャ県サンタンティオコ)
サンタンティオコ島に関する考古学的資料や様々な発掘物がブースに分かれて数多く展示されている。写真は発掘されたアクセサリーなど。
Civraxuパン博物館1(南サルデーニャ県サンルリ)
大っきくって外がパリパリ、中がフワフワのセモリナ粉のパン、Civraxuはサンルリの伝統パン。小麦を作るところからの説明と昔からの人々の生活の様子、Civraxuの作り方などを展示している。
Civraxuパン博物館2(南サルデーニャ県サンルリ)
大っきくって外がパリパリ、中がフワフワのセモリナ粉のパン、Civraxuはサンルリの伝統パン。小麦を作るところからの説明と昔からの人々の生活の様子、Civraxuの作り方などを展示している。
銅と織物の芸術博物館1(南サルデーニャ県イシリ)
織物5つと銅3つのブースに分かれて展示がしてあり、ブースごとに其々の説明書が置いてある。銅のブースでは鉱山から掘り出した銅の塊をどのようにして鍋などに仕上げるかをビデオで見られ、もちろん様々な銅の作品も展示。
銅と織物の芸術博物館2(南サルデーニャ県イシリ)
織物5つと銅3つのブースに分かれて展示がしてあり、ブースごとに其々の説明書が置いてある。織物のブースでは昔からの伝統的な羊毛を使ったものに加えて銅糸を使った織物も展示。
二ボラ博物館1(ヌオーロ県オラーニ)
オラーニ出身でNYなどでも活躍したモダンアーティスト、彫刻家のコスタンティーノ 二ボラの作品が数多く展示されている。
二ボラ博物館2(ヌオーロ県オラーニ)
オラーニ出身でNYなどでも活躍したモダンアーティスト、彫刻家のコスタンティーノ 二ボラの作品が数多く展示されている。
モンテヴェッキオ本部邸博物館1(南サルデーニャ県モンテヴェッキオ)
アルブスとグスピニが共有している博物館。1960年代までヨーロッパの中でも鉛、亜鉛の採掘場として重要な位置にあった鉱山、モンテヴェッキオ。採掘が栄えていた1800年代中頃で鉱山を中心とした町があった。鉱山創設者のお屋敷が当時の生活を見られる博物館となっている。
モンテヴェッキオ本部邸博物館2(南サルデーニャ県モンテヴェッキオ)
アルブスとグスピニが共有している博物館。1960年代までヨーロッパの中でも鉛、亜鉛の採掘場として重要な位置にあった鉱山、モンテヴェッキオ。採掘が栄えていた1800年代中頃で鉱山を中心とした町があった。鉱山創設者のお屋敷が当時の生活を見られる博物館となっている。
地中海の仮面博物館1(ヌオーロ県マモイアダ)
島のカーニバルの模様をフィルム鑑賞後、展示してある仮面・衣装を説明付きで見学出来る。ベネト州やクロアチア、ブルガリアなど 地中海の国の仮面や衣装も展示してあり、類似点などを垣間見られる。写真はマモイアダノもの。
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島のカーニバルの模様をフィルム鑑賞後、展示してある仮面・衣装を説明付きで見学出来る。ベネト州やクロアチア、ブルガリアなど 地中海の国の仮面や衣装も展示してあり、類似点などを垣間見られる。写真はオッターナのもの。
小麦博物館(南サルデーニャ県オルタチェズス)
昔の農家を改装、小麦博物館として開放されている。屋内は男性の仕事部屋と女性の仕事部屋に
   分かれ、それぞれに使用されていた道具が展示されている。また別棟には昔は唯一男性と女性が一緒に居られたキッチンやロバに引かせていた粉引きの石臼(写真)が展示されている部屋がある。
珊瑚博物館(サッサリ県アルゲーロ)
真っ赤な珊瑚で有名なアルゲーロ。町の歴史や文化、そして珊瑚職人による素晴らしい作品の数々を展示している。
カブラス市営博物館(オリスターノ県カブラス)
島でも最も古い町のひとつ、タロス遺跡周辺から発掘された出土品等が収められている。1970年代にカブラス沼池近くの古墳(Mont’e Prama)から発掘された巨人の像が修復を終え、2014年にこの博物館に戻って来たためMont’e Prama博物館として知られている。
ザッパータ邸(南サルデーニャ県バルミニ)
17世紀初期に建てられたスペイン、アラゴンの貴族ザッパータのお屋敷。1990年頃、改修工事の際にお屋敷はヌラーゲの上に建てられたものだったというのが判明。その後、素晴らしい建築修復プロジェクトによって貴族のお屋敷とその下にあるヌラーゲを透明の床などによって同時に見学出来るように改装され2006年に博物館としてオープン。
石炭博物館1(南サルデーニャ県カルボニア)
2006年に昔の炭鉱の安全灯保管庫跡に開館。石炭、鉱山、カルボニアの町の歴史に関する資料や鉱山跡、当時の様子がビデオで見られるようになっている。
石炭博物館2(南サルデーニャ県カルボニア)
2006年に昔の炭鉱の安全灯保管庫跡に開館。石炭、鉱山、カルボニアの町の歴史に関する資料や鉱山跡、当時の様子がビデオで見られるようになっている。
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